お墓じまい

墓じまいをする前に考えてください

お葬式

この問題の参考資料が、NHKで ゼロ葬 人生のしまい方 お墓のゆくえ弔いの社会史 など過去に放送されました。参考になると思います。「墓じまい」をネットで見ますと、いろいろな形でサービスが提供されています。当人の遺言であればそれに従うべきですが、何らかの形で生きた形を残すべきです。
機械式納骨堂 生前から同じ墓に入る「墓友」の考え方の樹木葬、永代供養を利用する事も視野に入れるべきです。自分で調べたり、信頼できる第三者へ相談してください。古刹と呼ばれるお寺の中に、従来の檀家さんと話合い、檀家制度を廃止したお寺もあります。家族やライフスタイルの変化に合わせ、相談のってくれます。
お墓を継続させたいと考えている過疎地に住む私にとって、無縁ではありません。近くのお寺の檀家で、子供と生活を供にしていますが、子供が将来負担に感ずるかもしれません。檀家のお寺が、昨年 永代供養塔を作りました。檀家数が少なく過疎化にともなう、葬式数の減少もありますが、お年寄りが亡くなり、お墓の維持が出来なくなっています。ほぼすべての住民が、お墓を所有しています。
当地では、南側の日当たりの良い場所に墓地を造営します。維持管理する人がいなければ、1年後には草が生え、5年後には墓地の確認もできなくなります。この過疎地でも、新しい形の墓にするために現在の墓を閉じる事が、話題になってきています。

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